




静かに極まるブラック。
ミニマル戸当り|ブラックシリーズ
建築家・意匠設計者のために、最高級をめざした黒い戸当りシリーズです。
電解発色による高耐久ブラックステンレス、粒度を抑えた品格のショットブラスト。
現代の建築空間になじむ Φ27.5 のスマートなフォルムと、切削ならではのソリッドな存在感。
APLUS AT ブラック・シリーズは、「最高級」を求めるプロフェッショナルへ、洗練のミニマルデザインを提供します。
BLACK STAINLESS
高耐久ブラックステンレス
塗装でもなく、メッキでもない。きわめて薄い酸化皮膜が下地金属と一体化する「電解発色ブラック」を採用。ショットブラストの上品な「肌」をそこなわないマットブラックは、はがれる心配がなく、ステンレス本来の性能をはるかにしのぐ耐候性とあいまって、長期にわたり安定した品質が保たれます。ラグジュアリーホテルやブランドショップのドアまわりをシックに引き締めるような、これまでにない「高級感」が魅力です。
SUS304 MACHINING
ステンレス切削の存在感
ステンレスの切削加工でしか実現できない、持ち重りのするソリッドな存在感が魅力です。「最高級」の質感を求め、また屋外・半屋外での使用を想定し、開発当初からステンレス素材(SUS304)にこだわりました。表面処理は、粒度を抑えた上品なショットブラスト。自然素材や近年の表現力ゆたかな床材にもなじむ、趣きのある「肌」を実現しています。
3 HEIGHTS
統一デザインによる3つの高さタイプ
ひとつの建築には多種多様なドアが使われます。床とドア下の隙間も、空間の機能によって高さが異なります。建築全体における戸当りのデザインを統一し、空間の特性に応じて最適な高さを選べるよう、嵌合式のゴムヘッドを共用する3つの高さタイプ(45・60・90mm)をご用意しました。
FOR MORE DETAILS
APLUS AT 総合ページをご確認ください
APLUS AT は全30タイプ。そのこだわりは「黒い」だけではありません。デザインのコンセプト、スマートなフォルム、金属とゴムが調和する品格の「肌」、カラーバリエーションなど、これまでの戸当りにはない数多くの特長を備えています。詳しくはAPLUS AT の「総合ページ」をご確認ください。
SPEC
仕 様
AT1
Φ27.5mmのスマートなフォルム。
リップスティックのようなミニマルデザインです。
AT2
従来戸当りの現代的洗練。
ドアと床の関係を気にすることなく、どんなシーンでも使えます。
LINEUP
ラインナップ
全30タイプのなかからブラック6タイプをご紹介します。
全タイプのご確認は下のボタンをクリックしてください。
記載価格は参考上代となります。

AT11+AH45
マイルドブラック
ー
Φ27.5×45mm
¥4,450(税込¥4,895)

AT21+AH45
マイルドブラック
ー
Φ42×45mm
¥4,550(税込¥5,005)

AT11+AH60B
マイルドブラック
ブラックブラスト
Φ27.5×60mm
¥10,600(税込¥11,660)

AT21+AH60B
ブラックブラスト
Φ42×60mm

AT11+AH90B
マイルドブラック
ブラックブラスト
Φ27.5×90mm
¥11,950(税込¥13,145)

AT21+AH90B
マイルドブラック
ブラックブラスト
Φ42×90mm
INFORMATION
詳細情報
AT1に関するご採用前の注意点
ステンレスボディが露出する AT1+AH60/AH90 をご採用の際は注意が必要です。 ゴムが金属より外へ張り出さないフラットな形状なので、サイズ選定を誤るとドアを傷つけるおそれがあります。AH60 をご採用の場合は、ドア下端と床との隙間が20mm以上、AH90 の場合は50mm以上であることを必ずご確認ください。
なお、AT2に関しては、荷重試験、衝撃試験などをとおして、一般的な使用環境であればドアがステンレスボディに接触することはないことを確認しています。ドアの仕様や納まりが不明な場合は、AT2+AH60/AH90 のご使用をおすすめします。
BLACK STAINLESS
APLUSシリーズ 開発背景
株式会社クマモトは創業70余年の商社として知られる一方、PLUS・Dialなどの旧自社ブランドをとおして、丁番・貫抜き・落し・戸当りなどを開発・販売してきたメーカーでもあります。
戸当りはコモディティ化が進み、その市場はすでにレッドオーシャンとなっています。高度成長期から広く普及してきた「きのこ型」は、製造しやすく安価に販売できる一方、シンプル化・ミニマル化が進む現代の建築空間にはなじみません。建築家やデザイナーとの対話をとおして、このような時代の変化を正面から受け止め、現代の戸当りはどうあるべきか、空間設計のプロに選ばれる戸当りはいかなるものか、慎重に議論を重ねました。



